沖縄ゴスペルアカデミー・紹介

 概略  沖縄ゴスペルアカデミーは、ゴスペルシンガー及びキーボード奏者であり、音楽プロデューサーである、ウェスリー・バーンズ氏の拠点である。本アカデミーは16年に及び日本で行われてきたゴスペルミュージックによる奉仕活動の延長であり、ゴスペルミュージックの日本における認知度と、それに伴うゴスペル(福音)にある、信仰と希望とキリストの愛のメッセージの流布の派生である。沖縄ゴスペルアカデミーの務めは、ゴスペルミュージックを通して神の愛を分ち合っていくことである。私達のビジョンは、ゴスペルワークショップ、クワイヤー、ライブでのパフォーマンス、、ゴスペルの経験を通して人々の音楽の潜在能力や人生が開花していくのを見る事である。
Background 2002年、ウェスリー氏は、ゴスペルシンガーグループ、Anointed Pace Sistersのメンバーである、力動感あふれるシンガーソングライター、Duranice Pace氏と共同でライブコンサート、CD製作を行い、日本に沖縄ゴスペルクワイヤーを設立。デビュー作のCDは、嘉手納の文化センターで録音され、「Wesley Barnes presents the Okinawa Gospel Choir featuring Duranice Pace /He Did It All」というタイトルでリリース。



このCD発売後、多くの反響があり、これを機に、ウェスリー氏はアメリカ、日本の両方の地で、多くのコンサートや音楽活動を展開していくこととなる。又多くの人々がこの音楽活動を通して、交流の場や喜びを見出していた。沖縄の地にゴスペルの感動と魅力が広まっていく中、音楽の才能を開花させる事及びゴスペルに人生を変える力があることを体験させる事を目的とした沖縄ゴスペルアカデミーが設立される。


今日も沖縄ゴスペルアカデミーは、国境、人種を越え繰り広げられ、演奏旅行が絶えることがない。 音楽活動とは別に、共に食事をし、共に歌い、共に笑い、地域の活動に携わる機会も設けられている。ワークショップやリハーサル時もメンバー一同笑顔でその時々を楽しんでいる。


私達の活発で楽しいクワイヤーやワークショップへの参加にご興味のある方は、こちらの番号 090‐6857‐6163又はE‐mailでお問合せ下さい。

設立の目的 ◯ 日本においてゴスペルミュージックの認知を広めていく。


◯ ゴスペルクワイヤーのワークショップを通して人々の音楽の才能を開花させ、養成する機会を増やす。